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GAddress Finder バージョンアップ(0.1.1)

なぜか急にアクセスが増えたJavaScriptで郵便番号から住所を取得するGAddress Finderにバグがあったのでバージョンアップしました。バージョンアップ後のバージョン番号は0.1.1です。

バグの内容は、取得した住所の都府県名が3文字で、かつ市名の最初の1文字が「都道府県」のいずれか(東京都府中市(183-0003 等)、宮崎県都城市(885-0034 等)、など)の場合に、「都道府県」と「それ以外」の切り分けを間違えるというものです。

正規表現がちょっと甘かったのです。

既にバージョン0.1.0をご利用の方は、お手数ですが最新バージョンをダウンロードし直してください。

 

TodofukenSelect.phpアップデート(0.2.0)

TodofukenSelect.phpをアップデートしました。バージョン0.2.0です。
GAddress Finder
のサンプル用に使おうとして、気になるとこを直したのです。
このTodofukenSelect.phpって、あまり使わないけどたまに便利だったりします。お手軽で。

主な変更点は、

  • 数字2桁のコードを廃止して、formで送信される値を都道府県名にした
  • TodofukenSelect::isTodofuken()を追加し、都道府県名として正しいかチェックできるようにした

数字2桁のコードは、使っていて不要だと思ったので削除しました。
DBに登録するにしても、下手にコード化するより都道府県名をそのまま登録したほうが視認性が高いと思うのです。
将来的な都道府県体系の変更時のデータのコンバートまで考慮したとしても、コードより都道府県名が使いづらいというケースはないでしょう。

 

DB不要、JavaScriptのみで郵便番号から住所を取得できるツールを作った

GAddress Finderを作りました。

郵便番号を元に、Google日本語入力APIからJSONPで住所データを取得します。
そしてそれをいい感じに住所入力フォームにセットします。
さらに、郵便番号にハイフンが入っていない場合はハイフンを入れて、数字やハイフンが全角の場合は半角にします。

これを応用すれば、郵便番号だけでなくいろんなものを変換したりリストアップしたり色々なことができそうで夢が広がりますが、とりあえず何も思いつきません。(時間があったら調べようかな?)