Twitterボットのnorikae_mapで車・歩きでのルート検索

乗り換え案内・ルート検索をしてくれるTwitter Botの@norikae_mapで、車や歩きでのルート検索をできるようにしました。

やり方は、出発地点・目的地の後に、「車」または「歩き」と書くだけです。移動方法を指定しないと、電車での乗り換え案内をリプライします。

具体例はこちらを参考にしてください。

ちなみに台湾から中国本土へ歩こうとすると( @norikae_map 八里郷領港大道 福州平潭県 歩き )、泳いで渡ることになるそうです...

AppEngine-Twitter / AppEngine-OAuthの動作サンプルに「乗換案内Bot」を追加

Google App Engine(Python)用ライブラリのAppEngine-Twitter / AppEngine-OAuthの動作サンプルに、新しいTwitter Botを追加した。

その名も乗換(道順)案内Bot

出発地点と目的地を告げると、Googleマップでその経路を調べてURLをリプライしてくれるBotだ。デフォルトは電車・飛行機での乗換案内だが、Googleマップに行ってしまえば車や徒歩でのルート案内も表示できる。

おまけにiPhone/iPadでも使えると思う。(未検証ですが。)

使い方はここを参照。

短縮URLにはBit.lyを使ったが、放っておいてもt.coで短縮してくれるんだっけ?まあいいや。

久しぶりのPythonでいろいろ忘れてた。嫌いではないけどなあ、Python。

AppEngine-Twitterのサンプルに@who_is_nearを追加した

Google App Engineで手軽にTwitterアプリを作成!(OAuthにも対応!) – AppEngine-Twitterの動作サンプルとして、@RT_reportに続いて@who_is_nearを作った。

@who_is_nearは、「@who_is_near 六本木」のように@リプライで地名を渡すと、その近くにいる(ことになっている?)Twitterユーザーの名前を@リプライで知らせてくれるBot。

ジオコーディングにはGoogle Maps APIを使っている。

ちょっと緩めのインターバルで動かしているので、返事は気長に待ってくださいね。

掘出市場モバイル版(Beta)スタート

掘出市場を携帯電話のWebブラウジングに対応させた。対象はdocomo、au、Softbank、あと事情によりNokia。メジャーな機種ならたいてい大丈夫だと思う。

下のQRコードから携帯電話でアクセスできるはず。

QRコード(QRコードは(株)デンソーウェーブの登録商標です)

実は掘出市場の携帯対応はこれが2回目。かなり最初の頃から携帯対応していた。

ただし携帯対応とはいっても、最初のそれはauでなんとか見られるという程度のものだった。

  • 文字コートはUTF-8だし。(今ならdocomoでもUTF-8で概ねOKだけど。)
  • 外部スタイルシート読み込んでるし。

その後、掘出市場のリニューアルがあり、それ以降は携帯のことは無視していた。

しかしここで一念発起して、携帯対応してみた。

やったことは、

  • 文字コードをShift_JISにした。PHPで実質的に2行でできた。(いろんなことを考えると携帯はShift_JISの方が無難みたい。)
  • 英数字とカタカナを全て半角にした。これは数行。
  • ヘッダーとフッターを限界までシンプルなHTMLにした。携帯はHTML(cHTML?)で充分。docomoでインラインのスタイルシートが使えなくなることなんか気にしないのさ。
  • CSSの使用をほとんどやめた。docomoで使えないし。文字に色付けたかったらfont要素使うさ。

これぐらいか。

モバイルAdSenseは以前にやったし。(現在ゼロ円。通算で。)

後は辛抱強くGoogleのモバイルボットを待とう。