TodofukenSelect.phpアップデート(0.2.0)

TodofukenSelect.phpをアップデートしました。バージョン0.2.0です。
GAddress Finder
のサンプル用に使おうとして、気になるとこを直したのです。
このTodofukenSelect.phpって、あまり使わないけどたまに便利だったりします。お手軽で。

主な変更点は、

  • 数字2桁のコードを廃止して、formで送信される値を都道府県名にした
  • TodofukenSelect::isTodofuken()を追加し、都道府県名として正しいかチェックできるようにした

数字2桁のコードは、使っていて不要だと思ったので削除しました。
DBに登録するにしても、下手にコード化するより都道府県名をそのまま登録したほうが視認性が高いと思うのです。
将来的な都道府県体系の変更時のデータのコンバートまで考慮したとしても、コードより都道府県名が使いづらいというケースはないでしょう。

 

テキストボックスに背景色を付けても枠線のスタイルが変わらないようにするCSSを公開した

Windows XPのデフォルトのテキストボックスのスタイルを復元する – XP Textbox Styles.css [ゼロと無限の間に]

HTMLのフォームのテキストボックスは、背景色を付けるとなぜか枠線のスタイルまで変わってしまう。そこで、テキストボックスに背景色等を付けても枠線のスタイルが変わらないようにするCSSを書いてみた。

ただしWindows XP限定。VistaやWindows 7の場合にはまたスタイルが違う。一番見慣れたXPに合わせてみた。Macは知らない。

Pryn.js & cssバージョンアップ(0.2.4)

読み込むだけでWebページの「おもてなし度」を向上 – Pryn.js & Pryn.css [ゼロと無限の間に]

主な変更点(js)

  • フォームSubmit後にフォームを凍結する時間を3秒から5秒に変更
  • 古いSafariがDOMContentLoadedに対応していないことによる問題を解消
  • 表(table)を簡単にシマシマにできる機能を追加

主な変更点(css)

  • 読み込むYUIのCSSを2.7.0にバージョンアップ
  • disabledなform要素はマウスカーソルをそれにふさわしいものに変更(IEは一部のみ対応)
  • Googleのカスタム404ページのCSSを取り込んだ

Pryn.js & Pryn.css バージョンアップ(0.2.3)

読み込むだけでWebページの「おもてなし度」を向上 – Pryn.js & Pryn.css [ゼロと無限の間に]

Pryn.jsの主な変更点

  • IEでlabel要素内のimg要素をクリックしてもチェックが付かない問題を解消
  • ページのunload時に、操作不可にしていたformを操作可能に戻すようにした

Pryn.cssの主な変更点

  • YUIのホスティング元を米Yahoo!からGoogleに変更
  • 上記に伴い、httpsのページではYUIのロードもhttpsになるようにした

Googleのロボットが掘出し物を探している?

最近、掘出市場で妙に短いキーワードで掘出し物を探している訪問者がいる。「シャン」とか「食器セ」とか「コンピ」とか。どうも、ページ上に表示されている言葉の一部を中途半端に切り取ってフォームに投げ込んでいるっぽい。

これってもしかして、GoogleがHTMLフォームの送信先もインデックスし始めた影響か?