Google AppEngineのPython2.7移行の対応完了

長らく放置していたGoogle AppEngine用のPython製ライブラリですが、いよいよGoogleからPython2.5のプロジェクトはAppEngineから強制削除するよとの通知が来たので、重い腰を上げてPython2.7対応しました。(大した変更ではないですが。)

AppEngine-Twitter

AppEngine-OAuth

AppEngine-BaseHandler

 

また、ついでにGithubにもあげてみました。(READMEもまともに書いてないですが…)

0-oo/appengine-twitter: Twitter API wrapper for applications on Google App Engine

 

次はPython3に移行しろと言われたら、そこまではできないかもですね。

Google CodeからGithubへ移行

2016年1月のGoogle Codeの閉鎖に備えて、Google Codeに載せていたJavaScript・CSSのファイルをGitHubへ移行しました。

内部的に他のGoogle Codeのライブラリを使っていたり参考サイトとして記載していたGoogle Mapper V3については、その部分も修正し、リンク先の移転等もきれいに直しました。

また、游ゴシックで小さな文字が見づらくなっていたTodo.phpについては、ついでにstyleも微修正して、GitHubに移行しました。

Google Search URL Filterを更新しました

しばらく前から動かなくなっていたFirefox用GreasemonkeyのGoogle Search Instants Filterを更新し、名前も「Google Search URL Filter」に変えて、(サイトが消えたuserscripts.orgに替わって)GitHubで公開しました。

0-oo/google-search-url-filter

Githubのしきたりが分からないので、README.mdとスクリプトの2ファイルのみ(Gitを使うのが面倒なので、両方オンラインで登録…)という最低限の構成になりました。

PHP製お手軽マスタ管理ツールをGithubで公開しました

Excelのように気軽に編集できて、Excelよりも縛りのある汎用的なマスタ管理用ツールが欲しかったので作りました。Mastersです。今回はGithubで公開しました。

RailsのScaffoldのように編集するたびに画面遷移するのが嫌なので、表上でダブルクリックで編集できるようにしました。検索も好きな項目を好きなだけ指定して絞り込めるようにしました。

TODOとしては、

  • 日付の入力補助用にDatepickerを付ける
  • 外部キーはIDではなくそれを表す名前を表示する(編集モードにすれば今でも確認できますが)

といったところでしょうか。

技術的な話をすると、内部的にはP3 Frameworkを使っていて、jscdnやBootstrapCDN経由でjQuery, Twitter Bootstrap, Bootswatch, Font Awesomeを使っています。

ところで、今回はSourceTreeを使い始めた記念でGithubで公開しました。最近は勉強がてらGitを使うようにしてるのですが、1人で開発することが多いせいか、いまだにSubversionの方が便利な気がしてます…。