手軽にGoogle Mapsを扱うJavaScriptライブラリを公開

たった1行でお手軽にGoogle Mapsを表示する – Google Mapper [ゼロと無限の間に:Sandbox]

Japan Aquaria Map and Photosの副産物ですが。せっかく作ったのでそのまま公開。

凝ったことをやるならいじる必要があるけど、地図を表示したりマーカーを表示するだけならこれで簡単にできる。たいていはこれで間に合うし。

ストリートビューのAPIがもうちょっと地図上で使いやすい形になってくれると嬉しいんだけどね。

ChromeのGoogle Readerではてなブックマーク数を表示するUser Scriptをちょっと変更

はてなブックマーク数をエントリーのタイトルの前に表示するようにした。タイトルの後ろだと、タイトルが長い場合にブックマーク数が見えないことに気づいたから。

Chromeを快適に! ChromeでGoogle Readerに はてなブックマーク数を表示するUser Script [ゼロと無限の間に:Sandbox]

バージョンは0.1.1に。

ついでにChromeの感想をいくつか。

  • タブを5個開くとメモリ使用量が軽く100MBを超えた。これならもともとメモリ使用量が多いけどタブをたくさん開いてもメモリ使用量はそれほど増えないFirefoxの方がマシかも。
    Chromeはタブごとのプロセスによってメモリ使用量がかなり違ったので、ページによるのかもしれないが。
  • FirefoxでRefererCutとかNoScriptとかに慣れてるから、素のWebページに触れるのはなんか嫌。
  • 単体アプリっぽく開けるのはいいが、URLとか見えないと使いづらいというか不安

結局そのうつい使わなくなりそうな...

ChromeでGoogle Readerにはてなブックマーク数を表示するUser Script(Greasemetal Script)を公開した

Chromeを快適に! ChromeでGoogle Readerに はてなブックマーク数を表示するUser Script [ゼロと無限の間に:Sandbox]

Chromeは速くて使いやすい。
ヘビーに使うには機能不足だけど、ちょっとした時間で使うならFirefoxよりもシャキシャキ動くChromeの方が使いやすい。

でもマウスジェスチャとGreasemonkeyぐらいは最低欲しい。
マウスジェスチャは、StrokeItがあった。
そしてGreasemonkeyのChrome版としてはGreasemetalが登場!(実際の動きとしてはhtmlをインターセプトしてscritpタグをねじ込むらしい。)

そこで、自分の中で需要No.1のUser Scriptである「Google Readerにはてなブックマーク数を表示」を作ってみた。

最初はalert()すらできなくて苦労したが、@importの最後のアスタリスクを外せばいいことに気づいてからは普通に進んだ。ChromeはFirebugのように「要素を調査」できるのが助かる。JavaScriptのエラーをコンソールに表示してくれるともっと助かるんだけど。(どこかで見られるのかな?)

ブックマーク数の取得は画像で取得にしたけど、負荷は大丈夫かな?画像ならブラウザがキャッシュする(はず)だからまだましか。今度はてなに訊いてみよう。答えてくれるのかな。

Chrome用に作ったけど、Firefoxでも動きそう。Firefoxならもっと便利なGreasemonkeyがあるけど。

ところで、Greasemetalを作った天才クリエイターの奥さんって、昔某大学でUnix端末にログインすると座席表に誰がどこにいるかを表示するプログラム(なんて名前だっけ)を作って配布してくれた、あの奥さんなのかなー。

Pryn.js & Pryn.css バージョンアップ(0.2.2)

読み込むだけでWebページの「おもてなし度」を向上 – Pryn.js & Pryn.css [ゼロと無限の間に:Sandbox]

久しぶりにバージョンアップ。Beta版として細かい変更はしていたけど。

主な変更点(Pryn.js)

  • (Firefoxのみ)windowへonloadを追加しようとした場合、windowのloadイベントを待たずにDOMContentLoadedイベントでfunctionを実行するようにした
  • (IEのみ)フォームのファイルアップロード(input要素でtype属性がfile)にマウスカーソルが当たった時にマウスカーソルが手になるようにした
  • フォームSubmit後にフォームを操作可能になるまでの時間を指定できるようにした
  • label要素のクロスブラウザ対応(label要素にfor属性を書かなくても動作する)
  • 画像にtitle属性が無い場合、alt属性をtitle属性にコピーする
  • input要素に”input-<type属性の値>”というclassを付与できるようにした(デフォルトではこの機能はOff)

主な変更点(Pryn.css)

  • importするYUIのバージョンを2.5.0から2.5.2に上げた
  • Yahho Sticky Footerを取り込んだ
  • centerクラスを追加
  • デフォルトのfont-sizeとline-heightを追加

こんなとこかな。忘れてるのもありそうだけど。

Sitcky Footerとかデフォルトのフォントサイズとかは無い方が便利な時もあるけど、迷ったけど入れた。いらないならコメントアウトか上書きすればいいし。でもそのうち外すかも。

Yahho Uploderの使い方の説明を書いた

JavaScript 1ファイルでプログレスバー付きのファイルアップロードを実装 – Yahho Uploader [ゼロと無限の間に:Sandbox]

とりあえずこんな説明で分かってくれるかな。

Yahho Uploaderが微妙にバージョンアップしているのは、DokuWikiのバグ?のせいでソースコードの表示がおかしかったら。おかしくならないようなソースコードに変更した。(「1024 /1024」が「1024 |>/ 1024」とかになってた。)

次はサンプルの設置だね。まあそのうち。

Yahho Uploaderリリース (0.1.0)

普段、アップロード機能を作るたびにFlashで作るけど、使い回しができるライブラリがあったら便利だなと思い探したけど、ちょうどいいのが無い。なので作った。

JavaScript 1ファイルでプログレスバー付きのファイルアップロード – Yahho Uploader [ゼロと無限の間に:Sandbox]

ベースはYUIのアップローダー。これはFlashのFileReferenceのJavaScriptラッパーで、YUIといいつつUIが無い。

なのでこれにプログレスバーを付け、あと自分に取って便利そうな簡単な機能をいくつか付けた。

使い方の説明や動作サンプルは、そのうち書こうと思う。

Pryn.js & cssに、当サイトへのリンクのお願いを追加

読み込むだけでWebページの「おもてなし度」を向上 – Pryn.js & Pryn.css [ゼロと無限の間に:Sandbox]

プログラムの変更ではなく、Wikiにお願いを追加しただけ。

強制ではないけど、これを使う人はこのサイトにリンクバックしてくれたらいいなというお願い。

諸事情ある場合や、単にリンクしたくないという人もいるでしょう。だからリンクしなくても使うのは全然構わない。

気持ちとしては、フリーウェアのDonateみたいな感じで。

IEでクリックしなくてもFlashがアクティブになった

普通にhtml中にobject要素を埋め込んだら、今まではIEではクリックしないとアクティブにならなかったのに、いつの間にか表示するだけでアクティブになるようになっていたことに今日気付いた。

調べてみると、[IE]仕様変更:フラッシュなどのアクティブ化のクリックが不要にということで、先月くらいのWindows Updateでこっそりと変わっていたらしい。

これでもう少しこの変更が浸透したら、もうFlushFlashは要らない。せっかく作ったけど。アクティブ化以外の、Flashでよく使う設定が簡単にできるとか、毎回swfをリロードさせるとかいう機能は使うかもしれないけど。

Wikiに はてなブックマークコメントを表示させてみた

masuidrive on rails – ブログにはてブのコメントを表示するhatana_bookmark_anywhere.jsが素晴らしいので使わせてもらった。ありがとうございます。

地味なWikiが少し華やいだ。嬉しいな。

はてなの方の負荷は大丈夫なんだろうか?少し心配。キャッシュしてるみたいだからほぼWebサーバの負荷だけで済むのかな?