Greasemonkeyをいくつか更新しました

Userscripts.orgで公開しているFirefox用のGreasemonkeyのうち4つを更新しました。

変更内容は下記のとおりです。

 

Google Instant URL Filter (0.2.1)

  • 非表示(グレイアウト)にされた検索結果がPDF等だった場合にファイル種類を表す文字列がグレイアウトしない問題を解消

 

Google search date limiter (0.4.3)

  • 期間を指定して検索された場合の待ち時間を0.9秒から0.5秒に短縮(あまり短すぎるとインスタント検索と干渉して問題になるので、とりあえずこれで様子見)

 

Postgres Newest Docs (ja) (0.2.0)

  • 全面的に改良し、URL構成によって正しい最新ページに遷移できない問題を解消(といってもたいしたスクリプトではないですが)

 

QA site ordering by No. (0.1.1)

  • http://windows.php.net/qa をQA系サイトと誤判定する問題を解消

 

使いながら気づいたことをチョコチョコ直してきたのをやっとUpdateした、という感じです。

未公開だったGreasemonkeyを3つuserscripts.orgで公開

自分では使っていたけどなんとなく未公開だったFirefox向けのGreasemonkeyを、これまたなんとなく自分のサイトではなくUserscripts.orgで公開してみました。

公開したのはこの3つです。

  • QA site ordering by No. (OKWave等の質問サイトで回答が「新着順」の場合、「回答順」のページに切り替える)
  • delicious_url_fixer (FirefoxアドオンのSBMカウンターでDeliciousのページを開いたときにURLがおかしくなるのを修正する)
  • Postgres Newest Docs (ja) (PostgreSQL日本語マニュアルのサイトに来た時に最新版のページに遷移する)

このうちPostres Newest Docsは結局自分ではもう使っていませんが勢いで公開しておきます。誰かの役に立つかもしれないし。

Userscripts.orgへの登録は初めてなので、様子を見て他のスクリプトも登録するかどうか考えようと思います。