Yahho Uploader バージョンアップ(0.2.1)httpsでもそのまま使える

アップロードの進捗状況が分かるプログレスバー付きのJavaScript製ファイルアップローダー – Yahho Uploader [ゼロと無限の間に]

主な変更点

  • YUIのファイルのホスティング元を米Yahoo!からGoogleに変更
  • 上記に伴い、httpsのページでもIEの警告が出なくなった。(GoogleはYahooと違ってhttpsでのロードも可能なので)
  • Flash Playerのバージョンが9.0.45未満の場合、alertを表示するようにした

Pryn.js & Pryn.css バージョンアップ(0.2.3)

読み込むだけでWebページの「おもてなし度」を向上 – Pryn.js & Pryn.css [ゼロと無限の間に]

Pryn.jsの主な変更点

  • IEでlabel要素内のimg要素をクリックしてもチェックが付かない問題を解消
  • ページのunload時に、操作不可にしていたformを操作可能に戻すようにした

Pryn.cssの主な変更点

  • YUIのホスティング元を米Yahoo!からGoogleに変更
  • 上記に伴い、httpsのページではYUIのロードもhttpsになるようにした

Yahho Calendaer バージョンアップ(0.3.2)6ヶ国語に対応

YUIのJavaScriptカレンダーを日本語化&ポップアップ対応&祝日も表示 – Yahho Calendar [ゼロと無限の間に]

主な変更点

  • 従来の日本語・英語・中国語に加えて、韓国語・スペイン語・ポルトガル語に対応した
  • YUIのファイルのホスティング元を米Yahoo!からGoogleに変更
  • そこで、httpsのWebページの場合、YUIのファイルもhttpsでロードする。(上記ホスティング元の変更に伴い、httpsでYUIのファイルをロードすることが可能になった。)

Yahho Calendar バージョンアップ(0.3.0)CSSファイルが不要に

YUIのJavaScriptカレンダーを日本語化&ポップアップ対応&祝日も表示 – Yahho Calendar [ゼロと無限の間に:Sandbox]

これまでCSSファイル(YahhoCal.css)を読み込んでSytle設定していたのを、JavaScriptの中でやるようにした。

CSSを別ファイルにしていたのはサイトごとの変更しやすさを考えてだったが、自分で使う分には変更することもなかったので読み込む手間を減らすためにJSに統合。

JavaScript内では変更しやすいように、YahhoCal.CAL_STYLEというハッシュ(連想配列)に設定したい内容を入れておけば反映されるようにした。

なんかスッキリ。 😉

Yahho Uploader バージョンアップ(0.2.0) Flash Player10に対応

アップロードの進捗状況が分かるプログレスバー付きのJavaScript製ファイルアップローダー – Yahho Uploader [ゼロと無限の間に:Sandbox]

Flash Playerの機能拡張に伴いセキュリティが強化された関係で、Flashを使ったアップローダーはみんな仕様変更が必要になった。YUI Uplaoderも仕様変更になり、APIが変わった。以前はbrowse()でファイル選択ダイアログを出せたけど、ユーザーのクリック等をトリガーにしないといけなくなった。

で、いろいろ苦労したけどYUI Uploaderのバージョンアップに対応できた。(途中、もうやめようかと思った。)

以前はフロント側ではJavaScript1ファイルのみですんだけど、これからはそれに加えてボタン画像も準備する必要があるのがちょっと残念。ボタン画像もYUIからサーブしてくれればいいのに。

Yahho Calendarバージョンアップ(0.2.3)

YUIのJavaScriptカレンダーを日本語化&ポップアップ対応&祝日も表示 – Yahho Calendar [ゼロと無限の間に:Sandbox]

主な変更点

  • 設定用Obejctの名前をYahhoCal.YUI_CAL_CONFIG_JPからYahhoCal.YUI_CAL_CONFIGに変更(他言語への対応の布石...)
  • YahhoCal.loadYUI()の仕様変更(詳細はYahho Calendar API リファレンス参照)
  • position:absoluteな要素の後ろにカレンダーが隠れる問題を解消。それでもカレンダーが隠れる場合(z-indexの大きな要素が前に来てしまう場合)はYahhoCal.cssでセットしているz-indexをそれより大きな値にしてみて。

内部的には、いつのまにかできてたYUI Loaderを使ってYUIをロードするようにしたりしてみました。

Pryn.js & Pryn.css バージョンアップ(0.2.2)

読み込むだけでWebページの「おもてなし度」を向上 – Pryn.js & Pryn.css [ゼロと無限の間に:Sandbox]

久しぶりにバージョンアップ。Beta版として細かい変更はしていたけど。

主な変更点(Pryn.js)

  • (Firefoxのみ)windowへonloadを追加しようとした場合、windowのloadイベントを待たずにDOMContentLoadedイベントでfunctionを実行するようにした
  • (IEのみ)フォームのファイルアップロード(input要素でtype属性がfile)にマウスカーソルが当たった時にマウスカーソルが手になるようにした
  • フォームSubmit後にフォームを操作可能になるまでの時間を指定できるようにした
  • label要素のクロスブラウザ対応(label要素にfor属性を書かなくても動作する)
  • 画像にtitle属性が無い場合、alt属性をtitle属性にコピーする
  • input要素に”input-<type属性の値>”というclassを付与できるようにした(デフォルトではこの機能はOff)

主な変更点(Pryn.css)

  • importするYUIのバージョンを2.5.0から2.5.2に上げた
  • Yahho Sticky Footerを取り込んだ
  • centerクラスを追加
  • デフォルトのfont-sizeとline-heightを追加

こんなとこかな。忘れてるのもありそうだけど。

Sitcky Footerとかデフォルトのフォントサイズとかは無い方が便利な時もあるけど、迷ったけど入れた。いらないならコメントアウトか上書きすればいいし。でもそのうち外すかも。

Yahho Sticky Footerを公開

YUI Grids.cssのフッターをページの下側にくっつけるスタイルシート – Yahho Sticky Footer [ゼロと無限の間に:Sandbox]

YUI Grids.cssを使ったページで、フッター部分をページの下端にくっつけるCSS。

IE6/7、Firefox3、Safari3(Windows版)で動作確認した。

Pryn.cssに入れようかかなり迷ったけど、結局入れなかった。少なくとも今は。

でもこれ、以外に使う場面少ないかも。多くのページにはサイドバーがあるし、サイドバーがあればコンテンツが少なくてフッターがせり上がっちゃうなんてこともないし。

あと、フッターの高さを個別に指定しないといけないのも使い辛い。それがなければPryn.cssに入れてたかも。何かいい手は無いもんだろうか。

Yahho Uploderの使い方の説明を書いた

JavaScript 1ファイルでプログレスバー付きのファイルアップロードを実装 – Yahho Uploader [ゼロと無限の間に:Sandbox]

とりあえずこんな説明で分かってくれるかな。

Yahho Uploaderが微妙にバージョンアップしているのは、DokuWikiのバグ?のせいでソースコードの表示がおかしかったら。おかしくならないようなソースコードに変更した。(「1024 /1024」が「1024 |>/ 1024」とかになってた。)

次はサンプルの設置だね。まあそのうち。