ゼロと無限の間に

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php-tool-box:image-diff

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php-tool-box:image-diff [2008/03/15 00:18]
dgbadmin
php-tool-box:image-diff [2008/03/15 23:25] (現在)
dgbadmin 写真での実験結果へのリンク追加
ライン 1: ライン 1:
 ====== PHPで写真などの画像から背景だけを消し去る - ImageDiff.php ====== ====== PHPで写真などの画像から背景だけを消し去る - ImageDiff.php ======
 +
 +コメントと更新履歴は[[http://​0-oo.net/​log/​category/​php-tool-box/​image-diff/​|ゼロと無限の間のログ » ImageDiff.php]]でどうぞ。
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 +----
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 PHPとGD2を使って、画像から背景部分だけを取り除き、前景のみを得る実験。\\ PHPとGD2を使って、画像から背景部分だけを取り除き、前景のみを得る実験。\\
ライン 6: ライン 11:
 {{php-tool-box:​src.png|}} - {{php-tool-box:​background.png|}} = {{php-tool-box:​result.png|}} {{php-tool-box:​src.png|}} - {{php-tool-box:​background.png|}} = {{php-tool-box:​result.png|}}
  
-このソースコードは対象画像形式PNGだが、該当箇所変更すればJPEGとかGIFでもできるはず。+写真での実験結果こちら。[[http://​x.0-oo.net/​sam/​image-diff/​index.html|ImageDiffで写真扱った結果]]
  
-背景抜き取り写真でもまあまあできるので、そのうち掲載する予定どんな合成写真にしよう? 8-)+なお、今回作ったImageDiffクラスは対象画像形式PNGだが、該当箇所を変更すればJPEGとかGIFでもできるはず
  
 ===== やり方 ===== ===== やり方 =====
ライン 21: ライン 26:
 ImageDiffクラスのpublic変数の値を調整すれば精度を変えられる。\\ ImageDiffクラスのpublic変数の値を調整すれば精度を変えられる。\\
 また、draw()の第4引数に画像ファイルのパスを指定すると、取得した前景の画像をその画像の上に載せることができる。\\ また、draw()の第4引数に画像ファイルのパスを指定すると、取得した前景の画像をその画像の上に載せることができる。\\
 +
  
 ===== 手ブレ補正 ===== ===== 手ブレ補正 =====
-手ブレした写真など、比較する画像の位置にずれがある場合は、ImageDiff::​$maxSlippageにピクセル数をセットすることによりある程度ブレを補正できる。+手ブレした写真など、比較する画像の位置にずれがある場合は、ImageDiff::​$maxSlippageにピクセル数をセットすることによりブレを補正できる。
  
 ===== 明るさ補正 ===== ===== 明るさ補正 =====
php-tool-box/image-diff.1205507888.txt.gz · 最終更新: 2008/03/15 00:18 by dgbadmin